ハトの忌避装置 「クルナムーブ」

ハトのフンでお困りな方へ 

レーザー光を照射する事によりハトを退去させる忌避装置です。
野生生物の習性を利用し、レーザーの照射や動きにより忌避反応を引き起こし、傷つけることなく退避させる事が特徴です。

 

過去の忌避装置と異なり、「慣れる(音・声・鳴声、臭い)」対策としてスペックルノイズ(明暗の斑点模様の多点滅光=ちらつき)、DOEに取り組み、効果的に退避させる装置です。

 

「クルナムーブ」での対応方法

・ハトの止まる場所付近に照射
・一時的に逃避するが戻ってくるので繰り返し照射する。
・ハトに「居心地の良くない場所と認識させる」

 

▽ 動画でご覧ください!! ▽ 

・レーザー光(赤)

・レーザー光(緑)

・レーザー光(赤・緑)

 

 

<< STEP1 >>
事前にハトの居場所を確認する。(構内・外の箇所数とポイントチェック) 

・照射する前に構内において、お客さまの通り道、壁面の糞の流れた後などの箇所での糞の存在の確認。
・糞の落下した上部のラックやスラブの間の存在。   

(ポイント) 
・構内の構成図などにマッピングし、番号をつける。
・巡回する経路の順番を決める。(集団でいる箇所を優先に)
 ※照射箇所の時間(5~10分)と期間(3日、7日間隔)を決めて照射実施した結果、効果が出ている。
・ハトの巣には照射しないでください(鳥獣保護法違反になります)
 

<< STEP2 >>
注視すべきポイント箇所について (ハトやカラスの生態から) 

・ハトの社会生活は一夫一妻で、(巣の周辺しか防衛しない)
・ドバト(日本全国で野生化)は、我々人間に近接して馴れる傾向がある。構内など近接し、夜は建造物の軒下や橋桁に集団でねぐらをとる。(昼間もほとんど群れで生活)

  

 

<< STEP3 >>
クルナムーブ「照射」について ​

レーザー光を多点滅・回転させ、ハトが光源の方向を視る事で目にレーザー光が入り逃避する仕組み。

● 野生化した鳥類は、人間よりもを守る習性が発達している」
● 白熱球やサーチライト等の照明や光には慣れるが、レーザー光には慣れない

※レーザー光は、JIS規格(JIS C 6802)における「クラス3R準拠」で安全基準対応
 

 

【商品概要】
本装置「クルナムーブ」は、レーザーを照射する事により野生生物の該当領域内への侵入を阻止、又は侵入を果たした野生生物を退去させる野生生物忌避装置です。

 レーザー照射
  ・ 内蔵バッテリーにより、レーザーを照射させます。
  ・ LASER ON スイッチをONにすると、出力選択スイッチで選択されたレーザー光を照射します。
  ・  バッテリー容量が低下すると、レーザーが消灯します。LASER ON スイッチをOFFにし、充電 ケーブルにて充電して下さい。
  ・  内蔵バッテリー充電中は、レーザーを照射する事は出来ません。


【各部名称】
① レーザー照射口

② LASER ON スイッチ
 レーザー出力のON/OFFを行います。バッテリー容量が規定値以上の時、レーザーを照射します。
 スイッチON/OFFの際は、レバーを引き上げたまま切替えて下さい。切替え位置で手を放すとレバーがロックされます。

③ 出力選択スイッチ
 レーザー光出力の切換えを行います。切替は、上段:緑、中段:混合(緑/赤)、下段:赤となります。

④ 充電ケーブル
 内蔵バッテリーの充電用ケーブルです。LASER ON スイッチをOFFにし、パソコンのUSBポート、又はAC式USB充電器にて充電して下さい。
 充電時間の目安は、約5時間となります。

【製品仕様】

ページ上部へ戻る