非常用電源装置(KEEPs)

非常時にバッテリー式 フォークリフトが  電源に早変わり!!

非常用電源装置(Keeps)とは
・非常時に(主に停電時)に必要な電源をバッテリー一式フォークリフトをDC/AC切り替え装置(KEEPs)に接続することよって停電時でも電力を賄える制御装置です。

KEEPsは最大3kwの出力
・フォークリフトの場合、最長3.5~4時間の連続使用が可能となります。
・更にフォークリフト2台接続可能で、使用可能時間を延長することができます。

別途バッテリーを新たに準備する必要がない
・停電時の電力供給に使用できるほか、日頃から点検しているバッテリーを使用することで、いざと言うときにもすぐに使用可能であり、「経済的」で「合理的」なシステムです。

非常時の事業継続に必要な電源確保以外にも
・キュービクルの定期メンテナンス時などに特定負荷の電力を止めることなく電力を使用できるなど現場の稼働を止めることなく停電が行えるメリットもあります。

BCP(事業継続計画)とは
災害などリスクが発生したときに重要業務が中断しないこと。また、万一事業活動が中断した場合でも、目標復旧時間内に重要な機能を再開させ、業務中断に伴うリスクを最低限にするために、平時から事業継続について戦略的に準備しておく計画。2006年4月(中央防災会議)では、2015年度までの10年間に、大企業の全てと中小企業の半数以上の設定を目標としている。

 

■用途

常時
・分電盤メンテナンスなどによる停電時にも電力供給を行うことが可能。
・BCP対策の一環として。

停電時
・PCやプリンターなど、停電時においても事業を継続できる。
・照明や放送設備、電話や携帯電話の充電、テレビなど情報を得るうえで必要な電気機器を使用することができる。

非常時
・自社の倉庫や社屋の一部を地域の備蓄倉庫や一時避難所、災害救援所として指定を受けている場合に、容易に必要な電源の確保ができる。

 

■取りつけ方法

※フォークリフトが2台同時に接続が可能となります。これにより、バッテリーが無くなったフォークリフトを別のフォークリフトへ交代する際にも電源は落ちることはありません。
 

■取りつけ方法

 

■仕様

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